こんなときにご相談ください

ログは取っているが誰も見ていないMicrosoft 365 やファイアウォールのログが、確認されないまま消えている。
海外からのサインインに気づきたい想定外の国や端末からのアクセスを、その日のうちに知りたい。
アラートが多すぎて読めない既存のツールの通知が多く、重要なものが埋もれている。
機器が止まったことに気づけないログを送らなくなった機器を「異常なし」と誤解していた。
SOC を自前で持つ規模ではない24 時間の監視チームは置けないが、毎日の確認は必要。
インシデントの後、再発を早く検知したい調査で分かった侵入経路を監視ルールに反映したい。

できること

  • 対応するログソース:Microsoft 365 と Entra ID、Google Workspace、AWS(CloudTrail、VPC フローログ、GuardDuty)、ファイアウォールと VPN 機器、Windows と Linux サーバー、Web サーバーと EC サイト。
  • 読み取り専用の接続:お客様のログ基盤から読み取るだけで、お客様のサーバーで動作するのは内容を確認できる検知ルールだけです。ログはお客様のシステムに残ります。
  • AI トリアージ:すべてのアラートに位置情報、ネットワークの所有者、脅威インテリジェンスを付加し、優先順位を付けます。重要な数件を分かりやすい解説付きで配信します。
  • 日次レポート:監視状況の確認から始まり、新規と継続中の検知結果、推奨される対応を日本語と英語で。
  • 即時アラート:重要度の高いイベントは数分以内に Teams またはメールへ、対応に必要な情報とともに。
  • 対応の支援:検知した事象の確認と初動の助言。本格的な調査が必要な場合は、インシデント対応サービスに引き継ぎます。

「無音 = 安全」とは解釈しません。すべてのレポートは監視状況の確認から始まります。どのログソースが正常に記録され、どの機器が沈黙したのかを明示します。

進め方

  1. 接続と調整(導入期間)対象のログソースを決め、読み取り専用の接続を設定します。検知ルールの調整、レポートと通知先の設定、非標準のログに対するパーサー(解析処理)の開発を行い、お客様の環境での動作を確認してから監視を開始します。
  2. 検知ルール一般的な攻撃パターンと、お客様の環境に合わせたルールを設定します。ルールの内容はいつでも確認できます。
  3. AI トリアージすべてのアラートを付加情報とともに優先順位付けし、重要なものだけを残します。
  4. 日次レポート毎朝、監視状況と検知結果を日本語と英語で配信します。
  5. 即時通知重要度の高い事象は数分以内に通知し、必要に応じて初動の助言を行います。

提供内容

  • 日次レポート(日本語と英語)
  • 重要度の高い事象の即時通知(Teams、メール)
  • 月次のまとめ:検知の傾向、監視状況、推奨される改善
  • 検知ルールの一覧と変更履歴
  • インシデント発生時の初動の助言と、調査サービスへの引き継ぎ

日本国内で CS2 が構築・運用しています。データは国外に出ません。

料金の目安

目安月額制月額料金は、監視対象のサービスとログソースの数で決まります。Microsoft 365 や Google Workspace、ファイアウォールと VPN 機器、サーバー、AWS や Azure のアカウント、EC サイトを、それぞれ対象として数えます。導入時には、検知ルールの調整、レポートと通知の設定、非標準のログに対するパーサーの開発を行う初期設定の期間があり、対象の数とパーサー開発の有無により個別にお見積りします。監視開始前に範囲と金額を確定します。

よくある質問

費用はどのくらいかかりますか?

月額制で、監視対象のサービスとログソースの数により決まります。導入時の初期設定(接続、検知ルールの調整、非標準ログのパーサー開発)は、対象の数に応じて別途お見積りします。対象のサービスと機器の数をお知らせいただければ、月額と初期設定費用の見積りをお出しします。

自社のログはどこに保存されますか?

お客様のシステムに残ります。SecureWatch は読み取り専用で接続し、分析に必要な情報だけを扱います。日本国内で CS2 が運用し、データは国外に出ません。

24 時間 365 日の対応ですか?

監視と自動の即時通知は 24 時間動作します。人による確認と助言は営業時間内が基本で、時間外の対応はご契約内容によります。

既存のツールやベンダーと重複しませんか?

SecureWatch は既存のログ基盤の上で動きます。ファイアウォールや EDR を置き換えるのではなく、それらのログを読んで判断する役割です。

英語での対応はできますか?

はい。打ち合わせ、報告書、経営層向けの説明を日本語と英語の両方で行えます。海外の本社や親会社への報告が必要な場合は、同じ内容を英語で用意します。

検知した後は誰が対応しますか?

初動の助言は SecureWatch に含まれます。封じ込めや復旧の実作業は、お客様の IT 担当者やベンダーと分担します。本格的な調査が必要な場合は、インシデント対応サービスに引き継ぎます。

まず、どのログがあるかを教えてください。

Microsoft 365 か Google Workspace か、機器とサーバーの台数、EC サイトの有無が分かれば、月額と初期設定の見積りをお出しします。

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