こんなときにご相談ください
確認する項目
- Microsoft 365 / Entra ID:MFA と条件付きアクセス、管理者ロール、レガシー認証、外部共有、メール転送、アプリの同意、監査ログの保存期間、Defender の設定。
- Google Workspace:2 段階認証の強制、管理者ロール、外部共有、安全性の低いアプリ、監査ログ、Gmail の転送と委任。
- AWS:ルートアカウント、IAM ユーザーとロール、MFA、公開 S3 バケット、セキュリティグループ、CloudTrail と GuardDuty、バックアップ。
- Azure:サブスクリプションの権限、ストレージの公開設定、NSG、アクティビティログ、Defender for Cloud。
- 基準:CIS ベンチマークと、必要に応じて親会社や取引先の基準に照らして確認します。
設定は変わります。一度確認しても、新しいユーザー、新しいサービス、業者の作業で設定は変わります。確認後は、重要な項目の変化を SecureWatch で監視することをお勧めします。
進め方
- 設定の確認読み取り専用の権限で、テナントとアカウントの設定を確認します。本番の設定は変更しません。
- ログの確認監査ログとアクティビティログの有効化、保存期間、アラートの有無を確認します。
- 優先順位付け項目を影響、起きやすさ、修正の手間と業務への影響で並べます。
- 修正支援修正手順を示し、必要に応じて設定変更を代行します。変更の前後を記録します。
- 監視希望される場合、確認後の設定の変化を SecureWatch で継続的に検知します。
成果物
- 診断報告書(日本語、英語、または両方)。項目ごとの現状、推奨設定、修正手順、業務への影響
- 経営層向けの要約
- 優先順位付きの修正一覧
- 修正後の確認結果
- 基準(CIS、親会社の基準)との対応表(必要な場合)
料金の目安
よくある質問
費用はどのくらいかかりますか?
1 テナントまたは 1 アカウントの診断で 35 万円程度からが目安です。テナントとアカウントの数、修正支援の範囲により変動します。
設定を見るために何が必要ですか?
読み取り専用の権限(Microsoft 365 のグローバル閲覧者、AWS の ReadOnlyAccess など)を一時的に発行していただきます。確認後に削除していただいて構いません。
修正で業務に影響が出ませんか?
MFA の強制やレガシー認証の停止は、一部の古いアプリや機器に影響することがあります。報告書で影響の可能性を項目ごとに示し、段階的に変更する手順を提案します。
脆弱性診断との違いは何ですか?
脆弱性診断はサーバーや Web サイトの弱点を外から探します。クラウドセキュリティ診断は、クラウドサービスの設定を中から確認します。両方を組み合わせることもできます。
英語での対応はできますか?
はい。打ち合わせ、報告書、経営層向けの説明を日本語と英語の両方で行えます。海外の本社や親会社への報告が必要な場合は、同じ内容を英語で用意します。
定期的に確認すべきですか?
大きな変更があったとき、または年 1 回の確認をお勧めします。継続的に確認したい場合は SecureWatch で重要な設定の変化を監視できます。
使っているクラウドを教えていただければ、確認項目と金額をお伝えします。
Microsoft 365、Google Workspace、AWS、Azure のどれを使っているか、テナントとアカウントの数をお知らせください。
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