こんなときにご相談ください

専任のセキュリティ担当者がいないIT 担当者が兼務している、または外部ベンダー任せになっている。
取引先や親会社からセキュリティの質問票が来た何をどう答えればよいか、どこが足りないかを知りたい。
何から手を付けるべきか分からない対策の候補は多いが、自社の規模と予算に合う順番が決められない。
経営層に説明できる計画が欲しい必要な投資と、それで何が減るのかを数字で示したい。
海外本社の方針を日本で実行する必要がある本社のセキュリティ基準を日本の環境と法制度に合わせたい。
インシデントの後、再発防止策を定着させたい報告書の対策一覧を、実際の運用に落とし込みたい。

対応範囲

  • 現状把握:Microsoft 365 や Google Workspace の設定、ネットワーク機器、サーバー、端末、バックアップ、ログの保存状況を確認します。質問票ではなく、設定そのものを見ます。
  • 優先順位付け:見つかった弱点を、起きやすさと影響の大きさ、修正の手間で並べ替えます。
  • 90 日計画:最初の 3 か月で実施する対策、担当、概算費用をまとめます。
  • 実施支援:社内の IT 担当者や既存のベンダーと分担します。設定変更を代行することも、手順を示して確認することもできます。
  • 定期的な見直し:四半期ごとに進捗と新しい脅威を確認します。顧問契約として継続することもできます。
  • 規程と質問票:取引先や親会社からのセキュリティ質問票への回答、情報セキュリティ規程の整備を支援します。

製品を売りません。CS2 は特定のセキュリティ製品の販売代理店ではありません。ツールが必要な場合は、国内外の選択肢を比較し、費用と運用の手間を含めてご提案します。

進め方

  1. 現状把握(2 週間程度)経営層と IT 担当者へのヒアリング、主要システムの設定確認。必要に応じて脆弱性診断を組み合わせます。
  2. 優先順位付け弱点を起きやすさ、影響、修正の手間で並べ、最初の 90 日に集中する項目を決めます。
  3. 90 日計画対策、担当、期限、概算費用を 1 枚にまとめ、経営層に説明します。
  4. 実施支援設定変更、ベンダーとの調整、確認作業。進捗は週次または隔週で報告します。
  5. 見直し四半期ごとに進捗を確認し、次の 90 日の計画を更新します。

成果物

  • 現状把握の結果(確認した設定と見つかった弱点)
  • 優先順位付きの対策一覧と 90 日計画
  • 経営層向けの要約(日本語、英語、または両方)
  • 実施の進捗報告
  • 質問票への回答案、規程の案(必要な場合)

社内に専任担当者を置くまでの間、または置いた後の相談相手として継続できます。

料金の目安

目安35万円程度から現状把握と 90 日計画の目安です。対象システムの数、拠点数、脆弱性診断の有無、実施支援の範囲により変動します。継続的な顧問契約は月額でお見積りします。開始前に範囲と金額を確定します。

よくある質問

費用はどのくらいかかりますか?

現状把握と 90 日計画で 35 万円程度からが目安です。対象システムの数、拠点数、脆弱性診断を含めるかどうか、実施支援の範囲により変動します。顧問契約は月額でお見積りします。

社内に IT 担当者がいます。コンサルティングは必要ですか?

IT 担当者が運用を回しながら、セキュリティの優先順位付けと経営層への説明まで担うのは負担が大きいことが多いです。CS2 は判断と計画を担当し、実作業は IT 担当者やベンダーと分担します。

ツールを買う必要はありますか?

まず既にお持ちのもの(Microsoft 365 や Google Workspace の標準機能、既存の機器)で何ができるかを確認します。追加が必要な場合だけ、複数の選択肢を比較してご提案します。

英語での対応はできますか?

はい。打ち合わせ、報告書、経営層向けの説明を日本語と英語の両方で行えます。海外の本社や親会社への報告が必要な場合は、同じ内容を英語で用意します。

取引先からのセキュリティ質問票に答えるだけでも依頼できますか?

はい。質問票への回答案の作成と、足りない項目の整理だけのご依頼も受けています。

どのくらいの規模の会社が対象ですか?

従業員 20 名から 500 名程度の会社と、外資系企業の日本法人が中心です。それ以外の規模でもご相談ください。

まず、現状を 2 週間で確認します。

状況をお聞きした上で、現状把握の範囲と進め方をご提案します。

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